サイトを新しくしたこともあり、けっこう書かなきゃというプレッシャーは有るのですが、やはり優先順位は変わらないようです。
先日、山を歩いていたら初めてお会いしたご老体から(こっちも負けないじじいだが)今年の世の中はどうなるんだろうねえーと挨拶代わりに話しかけられました。流れからアメリカ大統領の件なのは明らか。まあとばっちりは来るんでしょうねえーと答えましたが、青梅の山里は政治意識がかくも高いのです。舛添氏から小池氏に至る都政の評論も至る所で交わされています。湯河原より遠いとの戯言のせいでもないでしょうが、とにかく100%アナログです。

一方で近年急速にSNSが普及しました。トランプ氏も小池氏も使いこなしているようですが、筆者はいまいち踏み切れません。ニフティのパソコン通信の時代からその怖さの方が身に染みてます。今後世の中がSNSに依ってドラスティックに変化して行くのは確実ですが、それこそ「世の中どうなるんだろう」と思わざるを得ません。SNSの良さは充分に認めた上で「相互理解には手間が掛かる」という大前提を忘れたくないものです。

写真は新年ゆえのバンザイ!松です。